道東 知床
知床八景/知床峠
北海道の自然を一望できるビュースポット
半島のウトロと羅臼を結ぶ知床横断道路(冬期通行止)は全長27kmの曲がりくねった峠道。知床峠はその道路の最頂部、真正面に羅臼岳、眼下に深緑の大樹海、彼方には根室海峡と、その先に浮かぶ国後島を望む大パノラマが楽しめます。

知床八景/オシンコシンの滝
季節により表情を変える、豪壮な滝
双美の滝とも呼ばれ、日本の滝百選にも選ばれた落差80mの滝。途中から二股に分かれて豪快に流れ落ちる様は涼味満点。国道沿いの駐車場から見ることができます。春には水量が増え豪快な流れを生み、冬は滝の流れの大部分が凍ってできる氷柱が見る者を驚かせます。
知床八景/フレペの滝
川の無い地下水が直接湧き出る珍しい滝
「フレペ」とは「赤い川」という意味で、この滝は別名「乙女の涙」といい、ホロホロと涙をこぼすように流れ落ちるというのでその名がつきました。高さ100mあまりの断崖から染み出した水が海へと注いでいます。冬は表情を変え、青い流れに見える様も美麗。

知床八景/知床五湖
日本最期の秘境を代表する景勝地
深い原生林に囲まれた溶岩台地にある、5つの小さな湖の総称が「知床五湖」。遊歩道でめぐるそれぞれの湖には固有の名称がなく、時計回りに第一湖から第五湖までの番号で呼ばれています。近くにある展望台からの眺めもまた格別。手つかずの自然を満喫できます。
知床八景/プユニ岬
絶景と夕陽の名所
オホーツクの美しい海岸線やウトロ港が一望できる絶景と夕陽の名所で、好天時には遠く阿寒国立公園の山までも見渡すことができます。冬はオホーツク海でも最初の頃に流氷を見ることができるポイント。

知床八景/夕陽台
夕陽の名所
知床八景の一つで、空と海が赤に染まる夕暮れ時になると時間も忘れてしまうほどです。春から秋、そして冬の流氷の季節と四季を通じて美しい風景が広がります。また野鳥が多く生息しているのでバードウォッチング等にも最適な場所です。
知床八景/オロンコ岩
美しい海と山の大パノラマが望める
昔、このあたりに住んでいた先住民族「オロッコ族」から、この名がついたといわれる「オロンコ岩」。ウトロ港近くにあり高さが60mもある巨岩からは、青く澄んだオホーツク海やウトロの町並み、知床連山などが広く見わたせます。

知床八景/カムイワッカ湯の滝
全国的に知られた秘湯
知床半島の中央にある活火山の硫黄山から涌き出る温泉が川に流れ込み、川全体が流れる温泉のようになっています。その川にいくつもの滝が連続し、それぞれの滝壺が野趣溢れる天然の露天風呂となっています。
知床自然センター
知床の自然情報の総合発信基地
知床国立公園の玄関口に位置し、インフォメーションや調査研究活動、豊富な自然体験メニューなど知床に関するさまざまな情報を集めたインフォメーション基地です。大型スクリーン「ダイナビジョン」では空撮を中心とした迫力ある映像で秘境知床を紹介しています。

知床世界遺産センター
知床の情報をリアルタイムに
ヒグマやエゾシカなどの知床に住む動物の紹介などや、知床世界遺産の見どころや自然のリアルタイムの情報、利用にあたっての守るべきルール・マナーをお伝えします。
知床雪壁ウォーク
開通前の知床横断道路をウォーキング
知床半島中央部に位置し、雄大なパノラマが広がる「知床横断道路」。冬期間(11月上旬~4月下旬)は積雪のため通行止めになっている道路を開通前に除雪でできた高い「雪の壁」の間をウォーキングで楽しむことができます。

斜里岳・羅臼岳登山
知床連山の最高峰に挑戦
日本百名山の一つで、町のシンボル的な存在となっている「斜里岳」。標高1,661mの知床秀峰「羅臼岳」。山頂からは知床の原生林、オホーツク海と国後島を望むことができます。
【山開き】
斜里岳/6月下旬頃、羅臼岳/7月上旬頃
流氷ウォーク
流氷の世界へ
1月下旬から3月にかけて、オホーツク海に押し寄せてきた流氷の上をウォーキング。ドライスーツを着ているので、流氷の上に寝ころんだり、海に浮かんだりといろいろ楽しめます。運がよければ流氷の上で羽を休めるオジロワシなど見ることもできます。

流氷ダイビング
流氷下に広がる神秘の世界
神秘的な世界、流氷の下を潜る「流氷ダイビング」。ダイナミックさや、淡いブルーに色づいた流氷の間から光が差し込んでとても美しい光景を楽しむことができます。また流氷の天使と言われるクリオネをはじめとする、流氷下ならではの生き物に出会うことができます。
知床クルージング
海上から知床半島を満喫
日本最後の秘境といわれる知床国立公園の大自然を船上から堪能します。断崖絶壁の荒々しい景観が続き、海上からしか見ることのできないエリアはまさに野生の宝庫です。






